我が同盟、我が闘争

きーるだじょ!!放置少女を始めて約8か月。思えばいろんなことがありました。今回はそもそもきーる所属の同盟がどんなものであり、なぜきーるはこの同盟に居続けているのか、この同盟の盟友たちとどんな戦いをしてきたのか、改めて見つめ直してみたいと思います。

今の同盟に入ったキッカケ

いま、きーるは同盟の盟主をさせていただいています。3代目です。同盟にはいったのは初代盟主「○○ちゃん」(同盟の名称にもなってます)から、「うち来る?」って誘ってもらったから。

右も左もわからずに始めた放置少女。とりあえずレベル12になったのでとある同盟にはいってみました(すでに名前すら忘れてます)。はいってみたら「会話も何にもなし」。

いま思えば、おそらく放置キャラの同盟だったんでしょうね。本当の本拠地は別にあって、願いかえしを待っているだけの放置キャラ。誰をどう育てればよいのかもわからず、誰にも聞けず(ワルチャはキッズとセクハラするだけの捨てキャラばかりでしたから、まともな質問なんてできませんでした)、やめちゃおうかなーと思っていたところ、上記の「うち来る?」ではじめてまともなやりとりができた人の同盟にはいりました。

無事入れたら、盟主が交代してる!2代目盟主さんにも良くしてもらいました。初代盟主さんは「リアル放置少女」(察してくださいね?)。夏休みが終わるとインも間遠になり、フレンド欄の表示は「7日以上」になってました。

盟主になったキッカケ

毎日インしていたのでさっくり副盟主になり、傾城の宣戦を毎朝欠かさず(たまに寝坊しましたが)することが日課になったころ。

すでに消した記事ですが、分かる方にはわかる「ワルチャで軍議事件」がありまして、ここで本腰をいれて放置少女をやることにしました。二代目盟主さんは、過酷なバイトと勉学に励んでましたので、同盟にはいってわずかふた月で盟主になりました。さっそく負けましたが^^;

<放置少女>きーる、盟主就任早々に、傾城の戦いで許昌を取られるの巻

先行同盟との闘い

上記「ワルチャで軍議事件」の他にも、「傾城仕様だんまり事件」(今でこそうちの鯖でも「早落とし」は立派な戦術になっていますが、当時の副将が少ない時代では例えば傾城で21:10あたりに早落としをすると、副将数とレア度の関係でまず守りきれなかったんですね。先行同盟は他の同盟のビギナーが傾城の仕様を理解していないことを放置して、「勝った勝った」とワルチャで喜んでおりました。きーるは見るに見かねてワルチャで個チャで傾城の仕様を説明しまくりました。そこに先行同盟のメンバーが絡んできて、ワルチャで騒ぎになった事件です)などもあり、我が同盟の戦略目標は、当然ながら「打倒!先行同盟」になりました。

はじめこそとにかく「弱小」だった我が同盟。人を集めなければなんともならないと思い、朝の宣戦前、昼の調教前・メンテ前、夜の調教前とだいたい一日に3回はワルチャで告知をしました。こんなに告知していたのはうちだけだと思います。

スローガンは「戦力0からのジャイアントキリング!」「傾城・群雄に参加していっしょに強くなろう!」「細くながくリアル優先で!」

なぜ「戦力0」なのか?

他同盟では戦力に制限をかけて募集しているところもありました。時にはその条件を告知せずに申請した方が、その同盟に入れてもらえないという悲劇もありました。まぁワルチャで騒ぎになりましたが、当時のその同盟の盟主は直接ご本人に謝罪すらしてません。群雄にエントリーしてウハウハしたかったんでしょうね。

もし我が同盟が「戦力制限」をしてある戦力以上の人しか入れないという方針をとっていくなら、道理としてその戦力条件を満たしていない人を切らざるを得ません。すでに同盟に参加している人だって同じ扱いをしなくてはならなくなります。だって不公平でしょ?

で、そういう方針をとるとなったら、うちの同盟では第一に切るべきなのは「初代盟主」になってしまいます。そんなことはしたくない!

私はそう考え、たとえ時間がかかっても「みんなでいっしょに強くなっていく」ことを選びました。それが縁あって同じ同盟に所属し、自分のリアルの時間を割いて参加してくれている盟友に対する「誠実さ」だと思ったからです。

世の中はいろんな方がいるもので、「ゲームだからそんなことはどうでも良い」と考える方がいます。別に他人がしていることなので、批判はしません。ただ私の観点からは、「強い副将を持つプレイヤーを集めて即席で強い同盟を作る」というやり方は、自分にはできないなと思うだけ。とにかく戦力を充実させて「傾城・群雄で無双したい」という気持ちは自分には全くないので、理解不能なだけです。それまで同じ時間を過ごしてきた人が、たまたまリアルの事情でインできないだけで同盟を割ったり、さっくり移籍したり、果ては行先も心配せずに同盟を出てゆく。なんと無責任な人たちなんだろうと思います。

ま、おかげでその人たちもうちに所属してくださったりしてますけれど。私も「まったくインしていない人」「インしているのにもかかわらず、傾城・群雄の駐屯すらしてくれない人」は切りますが、切る時は段階を踏みます。個茶をいれて近況をたずね、駐屯を依頼し、ひと月以上たっても改善がない方はいわゆる「寄生」ですから、他にゲームを楽しみたい方を優先して席を空けてもらっています。それでも一人ずつです。一気に20人近い人間を放出するなんてちょっと考えられない。盟友は、盟主や副盟主の「ゲームで無双したい」欲望の道具じゃありませんから。

私は、初代盟主の居場所を守る戦いを続けているのです。

一強同盟打倒に向けて

最近、うちの鯖は過疎化が進んでるんだそうです。で、それは「一強」同盟が伸してるからではなく、「私(きーる)のせい」なんだそうです。

物事の理解にはいろんな観点があるとは思いますが、まったく180度違う観点に驚きました。

お話しを伺うと、「原因と結果」の因果関係が正反対でした。少なくとも私の理解からすると「正反対」でした。

つい先日まで「対一強同盟」の戦いは、少なくとも4同盟が行っていました。我が同盟を含む3同盟は前から一強同盟に対して共同戦線を張っていましたが、No.2同盟が我が同盟と共同戦線を張るある同盟に「うちを攻めずに一強同盟を攻めてくれ」との申し出がありました。

我が同盟はそのNo.2同盟とはお城を接してませんでしたから特に関係はなかったのですが、No.2同盟の申し出とは関係なく我が共同戦線は継続して「一強同盟」をターゲットにしていました。

変化があったのはそこからです。「一強同盟」と言えどもすべての戦線で勝つことはできません。なので、そのたびにターゲットを変えるわけですが、当初は以前から共同戦線を張っていた我ら3同盟に攻撃が向けられていました。

そうなると楽なのはNo.2同盟です。あれよあれよという間にお城の過半を制覇。「漁夫の利」ってやつですね。

その時点から「一強同盟」の矛先は変更になってNo.2同盟に向けられ、あわれ宿無しに。

そんなおいしい思いから、一転して宿無しまでいったNo.2同盟。今度は「一強に対抗するのはやめて」我ら3同盟を「一強同盟」と挟み撃ちに。

そんな状況の中で、「過疎化は私(きーる)のせい」「No.2同盟が負けてるのは『指揮官』が抜けたせい」「『指揮官』が抜けたのは私(きーる)のせい」「一強同盟、No.2同盟のアクティブが減っているのは私(きーる)のせい」「たくさんの人が不快におもうことをしている私(きーる)が過疎化を助長している」との個茶をいただきました。

あげくの果てに「私(お相手です)はきーるのことも、自分の元の同盟・一強同盟もなんとも思ってないし、興味もない」けれど、「みんなが不快だと思っていることをやり続ける」「それをやめろと言っている私(お相手です)の話をきかない私(きーるです)は社会人としてどうかと思うし、こんなめんどくさい人だとは思わなかった」とのこと。一強同盟の副盟主さんですね。話をする最中になぜだか一強同盟を抜けましたが。

思うに言葉の選択が残念なんですね。普通、ひとは、相手に対して「(あなたに)興味もないし、なんとも思っていない」という言葉遣いをする相手の話なんて聞きませんよ。意味としては「悪意をもっていない」ということなのかも知れませんが、それにしても日本語の語彙の選択が残念すぎる。おそらく対人業務をしたことのない社会人なんでしょう。

その方「(個人的には)お城を欲しいとも思わない」とおっしゃってましたが、なぜだか新同盟を設立し、人集めしてます。わざわざプロフに「同盟ID」を添えてますから。「個人的にはお城は欲しくないけど、盟友が欲しいというから獲る」んでしょうねー。生暖かく見守ってます。おそらくこのブログもYoutubeの動画もご覧になっているでしょうから、十分メッセージが伝わることと思います。

我が同盟と共同戦線をはる2同盟の戦いのスキマを使って、さんざん勢力を広げてきたNo.2同盟は、いろいろうちに仕掛けてきていたみたいです。私としては「やっぱりなー」という感想。

だっておかしいよね?No.2同盟副盟主だった人が抜けて我が同盟に加盟して、「共同戦線」を張る同盟から遠く離れたところに誘導しようとして失敗し、はいったばかりの人間が同盟の方針について積極的に意見をいいつつも、我が同盟の「傾城・群雄」には参加しない。

一週間たって報酬だけもらうと、「改名してから元のNo.2同盟にもどり」、その後「また本来使っていた名前に戻す」。最初から怪しいなぁと思っていましたが、推測が当たっておりました。

我が同盟は、変わらず「対一強同盟」戦を戦っていきます。一強同盟はすでにお城の過半を制覇し、もっともっと欲しいらしい。ここで対抗しなかったら、さらに鯖の過疎化が進みます。そんなこと明白すぎるでしょ?あきらめずに戦ってきたからこそ、我が同盟と共同戦線同盟の盟友はモチベーションを上げているんですよ。

私たちのモチベーションについては一顧だにせず、自分たちの同盟のアクティブが減っていることを他者の責任だとする、その論理が不思議でならないです。なんでそんなこと赤の他人に要求したり修正したりを主張できると思うのか、主張が通らないのはおかしいと思うのか。

私は「めんどくさい人」です。良く分かっていただけたことと思います。私がやってきたことを「嫌がらせ」だと思う人は、「自分たちさえ楽しければ良い」と思ってきたのだろうと思います。または個茶をくださった方のように「個人的にはどうでもよい」と思いつつ、乗っかってきたか。「みんな」=「自分たちだけ」な方々なんですね。

放置少女は単なるゲームですが、ホモ・ルーデンスとしての本能が騒ぐのでしょう。勝ち負けがあるゲーム、そこに平等を求めることはできない。札束で人の横っ面をはたくことは、私はやめました。現在では月ギフトとその他少々だけに止めてますけども、2アカ使ってお金かけてとにかく戦力を上げるだけのところに負けるわけにはいかない。時間がかかっても「細く長く、リアル優先」に「みんなで強くなって」対抗していきます。

私もいろいろな感情を向けているし、人から向けられていることも当然だと思います。ゲームは勝負。勝っても負けても、「相手次第で」楽しくもなりつまらなくもなる。これからも「自分たちができること」を積み重ねます。

こんな感じでいってみよー!!

20190320追記(と言えないほど長文です^^;)

一個書き忘れていたので追記します。

いろいろある「私(きーる)のせい」ですが^^;、もう一個言われてました。

それは、「かつてのNo.1同盟のアクティブメンバーをごっそり引き抜いて、現在の一強同盟を作ったのも、私(きーる)のせい」という主張です。

要は、私がやっているといわれている「嫌がらせ」のせいで、大合併をしたと、そういう主張でした。

私が記憶しているキッカケは別にあります。

私たちの同盟が「襄陽」という南の州城で孤立していたときのこと。現在の一強同盟は蘆江・長沙を保有しており、その日の傾城は襄陽 VS 蘆江・長沙という展開。

襄陽はリアルタイムにインできない盟友の駐屯を信じてあえて守らずに、まず南のはずれの長沙を早落とし。

なぜか?長沙ってどんづまりです。郡城を一つしか保有していないときは、出口としては同じ郡城の蘆江だけになります。自由度が失われ大変不利な位置にあります。

相手同盟はたぶん、長沙というどん詰まりのお城に「封じ込め」た上で、明日の宿無しを狙っているんだろうなと思いました。ならば、こちらが落としたらおそらく相手は放置するに違いない。だってそれが「目的」なんだから、相手からしてみたら「しめしめ」というところ。

さらに、蘆江を長沙と時間差を付けて早落としからの防衛を狙い、襄陽防衛をこの時点で諦めました。二つも守りきれないから。

蘆江は相手がどうしても欲しいお城。獲れないと「封じ込め」が完成しないから。蘆江を落とすときに前後して、相手も遅れて襄陽を早落とし。弱め副将を単騎で積んでいます。おそらく襄陽に反攻してくる戦力が不足していると思っていたでしょう。

こちらも全力で蘆江防衛しました。あちらの2アカキャラも含めてすべての攻撃を受けとめる。うちの同盟のアクティブは常に「一桁」。相手は「アクティブの多さ」が自慢(あとは「絆」?だっけ?)。とにかく蘆江を守ることに専念していると、遅れてインした盟友が!

遅れてインした盟友は蘆江防衛にも副将を駐屯させ、相手のエースがきまくっているところで襄陽の反攻時間が来て、こちらもさらに遅れてインした盟友ももう一人来てくれて、エースを襄陽にいれてくれました。

私たちとしては、「宿無し」も覚悟して早落としした長沙、保有していた襄陽も放棄して蘆江に集中していたところ、図らずも相手同盟が「宿無し」になりました。驚きましたね、自分でも。まさか襄陽まで取り返せるとは思ってもいませんでしたから。最後は蘆江は時間切れ勝利で確保しました。ほんとに時間を割いてインしてくれたすべての盟友と、リアルが忙しい中、寸暇を縫って駐屯してくれたすべての盟友に感謝です。

その後、相手であった現在のNo.1同盟は、リベンジに来るかとおもいきや、北平・南皮あたりに翌日宣戦。そのあとです、「大合併」があったのは。当時のトップ同盟に所属していた、闘技場ランク第一位の方が引退されたあと、即一人抜けて戦力が落ちた同盟を吸収合併されました。自分のところの盟友をはずしたうえでの、合同合併です。

要するに自分たちのアクティブ、自分たちの戦力の不足、作戦の拙劣さによる「宿無し」という結果を、すべて「私(きーる)の嫌がらせのせい」だと、そう主張しているわけです。私はそう理解しています。上記の状況からすれば、現・トップ同盟のアクティブはものすごく多いはずなんです。だって「アクティブな人だけを集めた同盟」になったんですから。

ぶっちゃけ、こんなに詳細に覚えていますか?みなさん。毎日ある傾城で一つひとつのお城の攻防をどれだけ見てますか?アホやなぁと自分でも思いますが、「宿無し」が一番モチベーションが下がりますから、こちらも必死です。ましてや「封じ込め」の意図が見えているわけなんで、傾城の作戦・戦略は毎日頭脳ゲームのように、将棋や囲碁のように詰める手順を考えているんですよ。

でもすべてを「指図」なんてしていません。我らの同盟は「一人ひとりが将軍」。いままでの経験・勝利・敗退を蓄積した上で、大方針は伝えていきますが、具体的な行動は、「将軍」である一人ひとりの盟友にゆだねています。だからこその逆転劇だったのだと思っています。

No.2同盟は「指揮者」がいなくなったそうです。「指揮者」がいなくなったら弱くなる同盟。そんな同盟にしたのは自分たちですよね?日ごろ、盟友が各々自分で考えずに、力任せに、強い方におんぶにだっこでプレイしてるから簡単に負けるようになるんですよ。もちろん絶対的な指標としての「副将の強さ」「アクティブ数」でおおよその勝負は決まりますが、それでも上記のようになめてかかっていったらどんでん返しだってあるわけです。だから、楽しい。

はっきり言いましょう。少なくともうちの鯖では「一強同盟とそれにつるんでいるNo.2同盟が過疎化の主因です」。鯖によっては「一強同盟」が存在していても、他同盟のモチベーションもあり傾城が活発な鯖があります。私はキャラを複数作ってますから他鯖の実例を自分自身で知っています。

今までブイブイ言わせてきたところが、自分たちのアクティブがちょっと下がったくらいでガタガタ言うな、とお伝えしたい。

「多い時は25人、今では10~15人のアクティブなんだよ」(個茶をくださった現・トップ同盟の元副盟主談)

はい?うちなんて常にアクティブは一桁なんですけど?10人超えたら狂喜乱舞なんですけど?ミラクルが起こって15人アクティブなんていったら、「これはいける!」って手が震えるくらいなんですけど?

自分たちの事情変更を、「赤の他人」のせいにするのはやめていただけませんか?

あなた方が自分たちの盟友を切って捨ててくださったので、その方々はうちの同盟にも来てくれていますよ?駐屯もしてくれていますよ?そういう盟友をあなた方は切ったんですよ?たかがゲームの勝ち負けのために、いままでいっしょに時間を過ごした「仲間」を切って捨てたんですよ?

あげくの果てに、そちらの同盟に入りたいと告知を受けて申請した方を、後出しの「戦力条件」で切って捨てて、前後して自分の2アカキャラを入れてるんですよ?この件についても的外れなご意見をお持ちのようで、私が言っても理解しないし、理解したくないんだろうなと思っています。おそらく「自分たちの基準で私の発言や、申請をはじいたことを解釈している」んでしょう。

私に個茶をしてきた方々は、我が同盟が「同盟ランキング1位」で、「人数も多く」、その上で「嫌がらせ」をしていると非難してきました。あなた方のように同盟を簡単に割ったりしてないから、後発組の我が同盟が、あなた方を抜いて「同盟ランキング1位」になっただけですよ。

いかに、自分たちの力を過信し、相手の戦力分析を怠ってきたのかがわかる発言です。少ないアクティブ数をどれだけ効率的に戦闘に投入するか、かつゲームを楽しめるよう自由度を確保しつつ「戦略眼・戦術眼」を磨いていくか。それが敵であれ味方であれ、いっしょに楽しむために大切だと思っています。

誰かしらか個茶がくるたびに「判を押したように」同じ論理で、お話しされるみなさん。あなたがたの言う「嫌がらせ」を私達がすると、「他の同盟が宣戦できなくなる」と言いましたね?「同格の同盟に宣戦できなくなる」とも言いました。

つまりは「うちの同盟は最強とNo.2なんだから、他の同盟が宣戦してきても勝てる要素がないから、勝てる要素があるお前らの同盟に宣戦できるようにしろ」と言うのですか?そしてそれをさせないから「過疎化しているのは、私(きーる)のせいだ」と言うのですか?

どんな同盟であれ傾城に参加するならば、一強同盟、No.2同盟に宣戦して勝ち負けではなくチャレンジしていくしかないでしょ?私たちがやっているように。それとも弱い同盟である私達は、率先してもっと弱いところとやってろと?そういう話なんですか?

かつての草が生えていた名前の最強同盟が言っていたこと、また、先日とんぼ返りして自分の同盟にかえっていった方が言っていたことを思い出しました。

「平原から北は、エントリークラスの同盟に遊んでもらおうと思っている」(かつての最強同盟談)

「郡城くらいなら(最強同盟とNo.2同盟が)遊ばせてくれるんじゃないか」(No.2同盟の副盟主さん談)

何様のつもりなんです?お金出して強くなっただけなのに、偉いんですか?副将たくさんそろえて闘技場でランカーになってるとエラいんですか?お城をたくさん持ってるとエラいんですか?そんな人がたくさんいる同盟に所属してるとエラいんですか?

うちの盟友が良く言っていることがあります。

「一番きらいなのは、お情けや一強同盟から分け与えられてお城を持つこと」

わたしもたかがゲームで強いってだけで、他人を見下している方々に「遊ばせてもらう」なんて、まっぴらごめんです。

あなたがたに対抗する戦いは、あなたがたが一強やNo.2から転落しない限り続きます。もしその「ジャイアント・キリング」が成功した暁には、もっと多くの同盟が傾城の戦いを楽しめるようになるでしょう。ある一つの同盟がすべてのお城を制覇することが無理で、勝ち負けが常にある傾城の戦い、という状況を作るのが、私の目標です。今まで傾城で無双してきたうえに、「自分たちのアクティブ事情の変更のために勝てなくなってきたことを、『すべて』赤の他人のせいにするようなところ」には徹底抗戦していきます。

私、そして私達は自分たちにできることをします。あなたがたもあなたがたがやりたいようにすればよろしい。そしてそれを他人に「言葉だけ投げつけて」強要するのは厳に慎んでいただきたい。私は機会をとらえてたびたび、ワルチャで「ジャイアントキリング」を呼びかけてきました。上記の目標を達成したいと思う同盟のみなさん、共に戦いましょう!「戦力0からのジャイアントキリング」!しようぜ!

※追記もだいぶ長くなって申し訳ありませんでした。ここまでお読みいただき感謝申し上げます。

※再度追記。このごろうちの鯖に流行っているのは、「引き抜き」。「宿無しにされ続けた同盟のメンバーのモチベーションを上げるための努力を一度でもしてみたらいいじゃない?」と申し上げたからなのかどうかは全くわかりませんが、ご自身では「まったく興味のない」傾城のお城とりをおやりになる運びになったようです。そうしたらはやり始めたのが「引き抜き」。ワルチャで告知をするのでもなんでもなく、個茶でお誘いを受けている方多数だそうです。移籍して「貢献」してくれるといいですね。きっちり傾城を盛り上げてくれる一翼を担ってくれるなら、大歓迎ですよ?

※再々追記。上の「引き抜き」で気づいたことがあります。やはり、個茶でワルチャで文句を言ってきた方々は、「みんな」=「自分たちだけ」という認識の方たちだったと思うのです。というのは、私たちは、「やりたいのに傾城・群雄に参加できないプレイヤー」に呼びかけて、鯖を活性化しようとしてきたんですが、彼らの「引き抜き」は、要するにそうやってがんばってきた同盟に対する「引き抜き」だったんです。私がワルチャでさんざん告知してきたのは、「やりたくても(いろんな事情で)今、参加する体制にないプレイヤー」に対してだったんですが、彼らはそうじゃなかった。今まで積み重ねてきた同盟にひびをいれ、やはり「自分たちだけ」太ろうと、そういうことなんですよね。さすがに悲しくなってきました。うちの同盟にもありましたからね、「引き抜き」。他人の褌で相撲をとるようなもの。やってみなよ、本当の「0からの同盟づくり」を。鯖を活性化させたいという言葉が本心からのもので、「自分たちが勝てるようにするためでない」というのなら、やってみてよ。

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